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ついにあの本が…!?








『念願のあの本が発売!?!?!?』


あなたは、『僕のことを少年とよぶおねえさん』を知っていますか?
私、ウォンバットやしろが愛してやまない究極……いや、至高のキーワードといえよう。
時はだいたい2012~13年、14年ぐらいだったか。3年以上前だっけ?
元々、どんな関係性も美味しくいただけてしまう私は固定の関係性に執心することなどなかった。
しかし友人から進められた伝説の書、聖書ともいってよいだろう。究極のバイブルに出会った。
それは、
森見登美彦著『ペンギン・ハイウェイ』
詳細は割愛する。というか見てほしいから是非リンクから飛んでほしい。

\えぇ~めんどくせえ/

そんなあなたに15文字で説明しよう!つまり……

『僕のことを少年とよぶおねえさん』だっ!!



おねえさんは、少年……つまり『僕』のことを少年とよぶおねえさん。
おねえさんは、少年にとって優しかったり、クールだったり、ときには甘やかすおねえさん。
しかし、このおねえさんは私が決めるものではありません。貴方が決めるものなのです。

\つまるところおねショタなんでしょ?/
そんな声も聞こえてきそうだが、実は違うのだ。いやそうなんだけど。

・『ぼくのことをしょうねんとよぶおねえさん』
・『僕の事を少年と呼ぶお姉さん』
・『ぼくのことを少年とよぶおねえさん』

このみっつの違いがあなたにわかるだろうか?これだけでも『ぼくとおねえさん』の年代が全く変わるのだが、あまり白熱してしまうと貴方は引いてしまうだろう。やはり割愛する。ぼくはどんぶり飯三杯は軽い。
ちなみにヴァリエーションとして

『ぼくのことを少年とよぶ、だらしのないおねえさん』
『私のことを少年とよぶおねえさん』
そして原型となった『ぼくの事を少年とよぶ白衣をきたお姉さん』等、

『○のことを少年とよぶおねえさん』が世界に浸透し、愛されているのがわかると思う。
これを読んでいる貴方もきっと同士か、きっと『ぼくのことを少年とよぶおねえさん』に恋をしてしまった方だと思う。

そんなあなたに……朗報です!!!!!!!!

『ぼくのことを少年と呼ぶおねえさん』本、発売!





イラストは、はに様にお願いいたしました!もう最高です!!!!涙がちょちょぎれるとはこういうことをいうのだなと。

はに様とは、どんなシーンを描くか、おねえさんのソックスの位置、少年の身長、おねえさんの髪の色などお互い好きなように話をして決めました。

本当に素敵なシーンを描いて頂きましたありがとうございます(人´∀`).☆.。.:*・゚

さて、今回は執筆にも挑戦したわけなのですが、このイラストのシーンをそのまま物語にしました。

『こうえんにいくと、さくらのきのしたにおねえさんがいた』
『おねえさんは、ぼくにはなさなきゃならないことがふたつあるといった』
『ひとつめは、おねえさんはぼくのことがすきだということ』
『ふたつめは、おねえさんはあしたから、おひっこししてしまうこと』





願えば叶うんですね……(´;ω;`)
苦節3~4年?の悲願が達成されました!!
頒布イベント、お値段等詳細は下記にて。

















ここまで見ていただきありがとうございます。ウォンマガinエイプリルフールでした。
いつか『ぼくの事をしょうねんとよぶおねえさん』合同誌、もしくは企画やりたいです……(´;ω;`)

ウォンバットやしろ 協力: はに様(おねえさんと少年)対馬州佑様(オネエさんとうぉんうぉー)
本当にありがとうございます! 


見たよ!

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